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トピック : サイトのダウンロード対策について

サイトのコンテンツや各ページの丸々ダウンロードに悩み中です

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No.1 - 2006年04月02日 02:17
seopepe (10ポイント)
どこに出没したらいいのかちょっとわからないのでここに書かせていただきます。失礼します。
(少しこのsu-jine様のフォーラムに馴染んでないかもしれないのですが、情報の質が高くて有益な情報共有ができる場所ということで書き込みをさせていただきます。適切でないかもしれませんがお許しを。)

現在xreaの無料アクセス解析を利用しているのですが、最近生ログを見ていると「file://C:Documents and SettingsOwnerデスクトップ〜:作業フォルダ〜」などオフラインで幣サイトのページをダウンロードしてなにやら不穏や行為をしている方のログがたくさん返ってきています。

いろいろ検索して対処法を探していたのですが、特殊なjavaを埋め込むことでオフラインでの閲覧を制限することができるという有料ソフトを見つけました。

しかし、検索エンジンのクロールやSEOという視点からの解説は全くないので、SEO的に不利なのか?またどういった影響がでるのかわかりません。

どなたか、SEO的に不利にならない対策でなおかつできれば無料でサイトのダウンロード防止やオフラインでの閲覧を防止する対策をご存知の方いらっしゃいましたらご教示願います。
(_ _)
No.2 - 2006年04月02日 02:48
アラー (44ポイント)
>オフラインで幣サイトのページをダウンロードして

オフラインでダウンロードって出来るんですか??

>サイトのダウンロード防止

は不穏なIPだけを弾くとかでしょうか。

>オフラインでの閲覧を防止する対策

は基本的に出来ないし無意味だと思います
No.3 - 2006年04月02日 09:49
Takao (55ポイント)
>オフラインで幣サイトのページをダウンロード
無理です。というより
file://C:Documents and SettingsOwner
Documents and Settings内にサイトがあるんですか?
 
おそらく相対リンクがそのまま出ちゃってると思います
ご自身のHP内のリンクを見直してください
No.4 - 2006年04月02日 14:36
thai (19ポイント)
>現在xreaの無料アクセス解析を利用しているのですが、最近生ログを見ていると「file://C:Documents and SettingsOwnerデスクトップ〜:作業フォルダ〜」などオフラインで幣サイトのページをダウンロード

これについてですが、こういうことではないでしょうか。

まず、誰かがブラウザの「名前を付けて保存」で自分のPC作業フォルダにページを保存します。

その際、xreaの無料アクセス解析タグも貼り付けられたまま保存されます。

そのアクセス解析タグを貼り付けまま保存したページをブラウザで開くと、アクセスログが残ります。

xreaアクセス解析を見ると「リンク元URL」に「file://C:Documents and SettingsOwnerデスクトップ〜:作業フォルダ〜」が表示されます。

これはオフラインではなく、ページを保存した誰かが、オンラインでPC作業フォルダー内の保存ページを開いているということです。


ちなみに以前私のサイトが、カラーだけ変えてHTML,CSS丸ごと盗作されました。それが何故分かったのかの申しますと、アクセスログのリンク元に誰かの作業フォルダが記録されていたので、「あー、誰かが自分のPCで編集しているな」ということが分かりました。

しばらく様子をみていたら、私と全く関係のないドメインで、しかも酷似したサイト内容で公開されていたので、本人にちょっと警告したらすぐにサイトを閉鎖されました。
No.5 - 2006年04月03日 02:55
seopepe (10ポイント)
皆様ご意見をお寄せいただきましてありがとうございます。

ちょっと日本語下手すぎてごめんなさい。
まさに thaiさん がおっしゃっている状況では?ということを言いたかったのですが・・・意味わかんない説明になってしまいましたぁ。

とりあえず、現状で不穏な動きをしている人が数人確認できているので、.htaccessで弾く方法で対処しようと思います。

サイトを公開している以上、サイトを盗用しようと言う人はどんな手を使ってでもしてくると思うのであまりムキになってもしかたないかも・・・と諦め気味ですが・・・。

もし、その後のサイト運営で気をつければいいことや皆様が工夫されていることがありましたらご助言をいただけると幸いです。

お願いします。
No.6 - 2006年04月03日 08:31
morizo (17ポイント)
こんにちは、同じ経験をしたことがあるのでもとの文章でも十分理解できます。
参考までに私の知っている知識では次のような方法を実行しています。

初歩的な対策は、文字コードをshift-jis以外にすることです。
これだけで世の中の8割以上の人は、ソースが理解できずコピーしなくなります。
でも少し技術がある人にはまったく無意味です。
次の対策として不完全なhtmlを書くことです。
SEO的に問題なくかつWEBブラウザでの表示に問題ない程度に作成します。
ただしIEではタグが不完全だとページの保存に失敗したりソースの表示ができません。これで初心者によるコピーをほぼ防げます。
もう一つの対策として、cssでデザインを行い、cssを@import urlで記載し、ダウンロードされても意味不明な状態にしておく方法もあります。
ただし技術のある人が意図的に行うコピーは防ぎようがありません。

ソースを表示させない、オフラインで利用できないなどご質問のようないくつかのツールがありますが、SEO的には最悪の状態になります。
重要なポイントでだけ使用するのならよさそうですが、トップページには使いづらいと思います。
No.7 - 2006年04月05日 08:15
seopepe (10ポイント)
morizoさんわかりやすいレスありがとうございます!

「@import」ってcssを外部で部品化するという意味でしょうか・・?
詳しくは知らなかったのですがなんか使えそうですね。ありがとうございます。

それから「不完全なhtml記述」についてですが、どの程度の不完全さ!?にすれば効果がでますか?タグの閉じ忘れとかでしょうか?やはりbody内だとかってに思うのですが何箇所、あるいは具体的にはどのようにいじったらいいか教えていただけますと幸いなのですが・・お願いします。
No.8 - 2006年04月05日 13:48
morizo (17ポイント)
こんにちは。
「@import」の使いかたはいろいろありますが、この場合ではcssをリダイレクトさせるような処理に用います。実際にブラウザが認識するのはリダイレクト先のcssですが、ダウンロードされるのは「@import」が記載されたcssとなります。

「不完全なhtml記述」については、私の検証結果ではhead内がよいと思います。存在しない文字列でタグを作成するとよいと思います。
bodyでは実験していないのでよくわかりません。
なおこの方法は今のところSEOに悪影響ないのですが、将来はわからないので控え目にした方がよいかもしれないです。
No.9 - 2006年04月06日 09:40
morizo (17ポイント)
こんにちは。
ある有名人のサイトには、HTMLソースにコメントで著作権の侵害なのでコピーは禁止です。とのメッセージと独自デザインを考えることの良さについての文章が記載されています。
技術的にできることよりもこのような文章による説得または警告が簡単にできて最も効果的かもしれないですね。
No.10 - 2006年04月11日 03:42
seopepe (10ポイント)
深夜にこんばんは。ちょっとお返事が遅くなりました。
morizoさんご丁寧に教えていただきありがとうございます。
(・ェ・*)

二つ目の方法で、「ソースにメッセージを記述しておく」という方法!いいですね!

私も経験あります。どこのサイトか忘れましたが、ちょっとソースが気になって見たサイトに「コピーはやめて下さい」という様なメッセージがあったときには何か「ハッ」とさせられたのを思い出しました。

何か見られているような・・・あるいは不意に考えさせられるようなそんな気持ちになった経験が・・・

技術的な方法では上には上がいそうですし、ある程度の対策をとって、後はシンプルに。ソースにメッセージを書いてみます。

ありがとうございました!

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